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Cobalt Users Group Meeting@恵比寿ワイズノット

入り口でBlueQuartzクリアーファイルと
Cobalt携帯ストラップをいただきました。
ありがとうございました。

最終的に総勢20数人の人が集合してました。
自己紹介やら名刺交換をさせていただきましたが、
多種な職業の人やCobaltへ関わってる人がいる感じでした。

内容はというと、アメリカで Cobalt な人達や
シリコンバレーの様子を写真で紹介していただき、
その後、今後の BlueQuartz 展望のお話を
お聞きしました。

Cobaltは、Web-Mail-DNSを統合した発売当時は大人気な
サーバー管理ツールだったのですが、2002年以降、
進化しておらず、2007年は Cobalt2.0? としてアプリを
組み込み 再デビューさせるとして、何かキラーアプリ
ないのかといったお話でした。

一例としてWebメールの搭載で、デモとして、
scalixを見せていただきました。
scalixajaxで動いており、とてもブラウザー
動いてるようには見えない感じのWebメール
とてもおもしろそうです。

自分の中では、各社の管理画面を分析してると、
この辺の機能が提供されるといいと思ってます。

1.Webメール
2.バックアップ機能
3.MySQLのDB管理機能
4.SPAM駆除、ウィルス駆除
5.各デーモンの再起動やプロセス管理機能

3のシェルアクセスをせずに、MYSQLでデーターベースが
使えると、今の色々なアプリが使えるのでわざわざ 
OPEN-PNEやらXOOPSなどを入れる必要がなくなるからです。

話の中では、新らたにユーザーを取り込むのは難しいが、
企業のエゴで今のユーザーを見捨てるのは、我慢できない的な
発言もありましたが、自分の中ではPleskの状況などを
考えると、ハードも含めた提供をおこなうと、新たに
ユーザーを取り込む事も可能と考えています。

案としては、ハーフラックの筐体にフリーOSを導入して、
BlueQuartzを提供すれば、メーカブランドでないホワイトボックスとして、
今の移行先の見えないユーザーを救済する事ができるはずと
考えています。

今回のミーティングに参加しての感想は、自分は
Cobaltに対して色々な知識・経験など得ているのものが
あるはずなのに、それを業界に対して提供していないと
反省すべき点が多かったです。